甘味料香料製剤「コーラスJ3000」

中甘味の高甘味度甘味料にて、さらにおいしく低カロリーに!
「コーラスJ3000」は、これまでなかった砂糖に近い中の甘味を再現できる高甘味度甘味料製剤です。
これまで低カロリー化の難しかった飲料や食品でも「おいしく低カロリー」のレシピを開発することが可能となりました。

  • 用途
    飲料、乳製品(ヨーグルト、アイス)、菓子、デザート、加工食品全般
  • おすすめ業態
    特に相性の良い味としては、乳系、甘味系フルーツ(バナナ、りんご、ぶどう、桃、マンゴーなど)、茶系(抹茶、紅茶)、チョコレート、和菓子、コーヒー、たれ・つゆ、ケチャップ、スープなど
  • 荷姿
    1kg×10袋

中に厚みのある「砂糖に近い」甘味

  • 長年の研究によって、サネット(アセスルファムカリウム)とモディファイアを組み合わせることによって、甘味の立ち上がりを調整し、中に厚みのある甘味を出すことに成功しました。
  • (図1)コーラスの甘味発現イメージ

幅広い使用用途

  • 乳製品、甘味系フルーツ(バナナ、りんご、ぶどう、桃、マンゴーなど)、茶系(抹茶、紅茶)、チョコレート・ココア、ブラックコーヒー、あんこなどの和菓子、たれ、つゆ、ケチャップ、スープ、ソース、漬物など、これまで高甘味度甘味料との合わせにくい用途も含めて使用することが可能となりました。
  • (図2)コーラスの特徴と相性のよいフレーバー

優れた加工適性
溶解性・流動性が優れているのみならず、レトルト加工、幅広いpHレンジなどあらゆる加工食品の製造条件で安定していることを確認済み。安心してお使いいただけます。
添加効果例
2015年11月10日に、コーラスJ3000の業界向け発表会を実施しました。その際に、コーラスとサネット(アセスルファムカリウム)を使った紅茶およびピーチジュースを提供し、嗜好性を比較して頂きました。その結果、紅茶、ピーチジュースともに、コーラスが支持されました。ご参加者には、ピーチのような甘味系フルーツおよび紅茶とコーラスの相性がいいことをご理解いただきました。
反面、サネットは、甘味の立ち上がりが極めて早く、味のインパクトが重要な柑橘フルーツ(レモン、オレンジ、グレープフルーツ)、ミルクコーヒーなどと相性がよいことが知られております。コーラスとサネットの使い分けをしていただくこととによって、多くの食品にて低カロリー化が実現できます。
  • (図3)コーラスとアセスルファムカリウムの比較(紅茶)(2015年11月10日 コーラスセミナーにて調査 N=80)

  • (図4)コーラスとアセスルファムカリウムの比較(ピーチジュース)(2015年11月10日 コーラスセミナーにて調査 N=80)