物性の話

  • 【物性の話-Vol.5】「カードランゲル」の特長
    [物性の話]
    前回はカードランが食品用途として利用されるまでの歴史や、主な性質などをご紹介しました。ここからは、カードランゲルの特長について詳しくご紹介します。
  • 【物性の話-Vol.4】「カードラン」の基本的な性質
    [物性の話]
    前回までで、食感改良剤の必要性と食感をとらえる方法を紹介してきました。今回は、食感を改良する弊社独自素材の「カードラン」をご紹介いたします。
  • 【物性の話-Vol.3】食品の食感評価について(2)
    [物性の話]
    前回のVol.2では、弊社で取り組んでいる食感に関する様々な分析方法についてご紹介しました。今回は、弊社で実際に行った機器分析の例について、具体的な食品での事例とともに、さらに詳しく説明していきます。
  • 【物性の話-Vol.2】食品の食感評価について(1)
    [物性の話]
    日本人は、料理の繊細な味や食感に敏感です。その影響を受けて日本語は、微妙な味や食感の違いを伝えるための語彙が多いことが知られています。特に、食感に関する語彙は、英語やドイツ語で約100語、フランス語で約200語、中国語で約140語に対して、日本語は400語以上とかなり多いことがわかっています。
  • 【物性の話-Vol.1】食感改良剤について
    [物性の話]
    食感とは、食品を口の中に入れたときに感じる口あたりやのど越しなど、口腔内の感覚を言います。この感覚は、飲料などの液体よりも麺類や蒲鉾などの固形状の食品において、おいしさを構成する非常に重要な要素であることが分かっています。